先日、ドラマ『プロポーズ大作戦』の最終回を見ていて、三上博史扮す
る妖精の台詞に、私は深いメッセージを感じて、心がジンときた。
「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、
さらば開かれん」
私達は、何かを欲している時に、真にそれを求めているだろうか。
悩み、迷っている時に、自分にも他人にも、ちゃんと答えを尋ねている
だろうか。
扉を開けて前に進みたいのに、最初から諦めてはいないだろうか。
求めるにも、尋ねるにも、門を叩くにも、勇気がいる。
何か行動を起こすということには、どうしても勇気がいるのだ。
しかし、この言葉には、その勇気を後押ししてくれる力強さがあるよう
な気がしてならない。
と同時に、この言葉は、タロット・カウンセラーとしての私の心にも
大きな意味を投げかけてきた。
もちろん私は神ではなく、ただのタロット・カウンセラーであるが、
求める者には的確なアドバイスを与え、尋ねる者には道を指し示し、
門を叩く者には、いつでも大きく心を開いて、招き入れる必要がある
と思っている。
この聖書の言葉は、私達が勇気を振り絞って前に進むための支えで
あり、私にとっては、タロット・カウンセラーとしての心構えとも
なって、力強く胸に響いた。
・・・求めよ!さらば与えられん!
あなたの前には、無限の可能性が両手を広げて待っている。
求めよ、さらば与えられん
posted by 和泉 at 22:24
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