そうだ、海行こう

いやぁ、なんだかバタバタと忙しく、あれよあれよと翻弄されるうち
に、5月に突入しておりました。
皆様、お変わりありませんか?

マイ・ブームの続きを書こうかと思いましたが、元気の出るお出かけ
をしたので、そのことを少し。
ちょっと多忙でお疲れ気味だったワタクシ。
その上、ちょっと風邪気味だったワタクシ。
癒しを求めて、海に行ってきました。
鎌倉の由比ガ浜と、湘南の片瀬海岸です。
2週に渡って、海のハシゴ。

海、しかも夕暮れ時の海が見たいので、午後からの出発。
(単に、朝起きられなかっただけという説もある)
途中、雨がぱらついていたものの、海についたら、それなりに晴れる
という幸運に恵まれ、暮れ時の海をがっぷり堪能することができ
ました。

海を見ていると、不思議と気分が落ち着きます。
靴を脱いで、波と戯れ(熱があるというのに)、風に吹かれながら、
冷たい砂の感触を楽しみ(熱があるというのに)、白い波頭が、横に
さーっと走っていくのを、いつまでも、いつまでも、飽かずに眺めて
おりました。

特に何をするでもなく、何を話すでもなく、ぼんやりと海を眺める
のは、私にとっては、このうえないリラックスタイムです。
たまには、こんな時間を持つのもいいなぁ。もっと、ちょくちょく
海に来てみようかなぁ。1人でも。
そんなことを思った、初夏の黄昏時でした。

yuigahama.jpg
鎌倉・由比ガ浜の夕焼け

enoshima.jpg
片瀬海岸からの江ノ島の眺め
灯台が、様々な色に変わります

chigasaki.jpg
同じく片瀬海岸からの茅ヶ崎方面の眺め
この後、空は瞬く間に暗くなりました
posted by 和泉 at 00:56 | Comment(0) | 日記

ヒトカラ・・・というよりも

ヒトカラ。それは、1人カラオケの略。
別に、人から何かに進化するわけではない。

そのヒトカラに行ってみたのだ。
実は、これで、もう3度目ぐらいになるだろうか。
話には聞いていたが、どーにも小っ恥ずかしくて、なかなか行けず
にいたけれど、一度壁を越えてしまうと、人間そう躊躇しなくなる
ものだ。

前回までは、ちょーっと他人様にはわかって頂けないであろう、
だけど 「オレは歌いたかったんだーーー」というような、アニメ
ソングを歌ってしまったりもしたが、今回の私は違う。
2時間まるごと全部GLAY。
そう、ヒトカラというよりも、まるでコンサートだ。
(実は、私はGLAYの大ファンなのである)

そんなわけで、2時間、血管ぶち切れるまで、熱唱してきた。
知りたくないだろうけど、ラインナップも紹介しちゃうよ。

1. ALL STANDARD IS YOU / GLAY
2. SOUL LOVE / GLAY
3. Winter, again / GLAY
4. 100万回のKISS / GLAY
5. BEAUTIFUL DREAMER / GLAY
6. Christmas Ring / GLAY
7. 夏音 / GLAY
8. BE WITH YOU / GLAY
9. BELOVED / GLAY
10. Missing You / GLAY
11. HAPPINESS / GLAY
12. MERMAID / GLAY
13. 夢遊病 / GLAY
14. ここではない、どこかへ / GLAY
15. ひとひらの自由 / GLAY
16. 時の雫 / GLAY
17. STAY TUNED / GLAY
18. サバイバル / GLAY
19. pure soul / GLAY
(思い出した順。全部GLAYだと言うとろーが)

あーーーっ、惜しいっ!あと1曲で、20曲だったのかぁーーーっ。
いや、思い出していないだけで、実は歌ったのかもしれない・・・

しかしねぇ、これだけ歌っても、まだ歌いたい曲があるんだ、
これが。
幸い、声は枯れなかったので、いこうと思えばいけたのだが、それ
よりも先に心が折れたので、今回はこれぐらいにしといてやった。

ヒトカラ、気恥ずかしいのは、最初だけです。
選曲がどーのとか、かぶらないように気をつけたりとか、他人の耳を
気にせずに、好きなだけシャウトできるヒトカラは、案外ストレス
発散になりますよ〜。
そして、歌い終わった後は、なんだか空っぽになります。
時間ができたら、お試しあれ。
posted by 和泉 at 01:05 | Comment(0) | 日記

『人のセックスを笑うな』

映画は観たかったけれど、なんとなく機会を逸しているうちに、公開が
終わってしまった『人のセックスを笑うな』。
ストーリーはともかく、松山ケンイチが見たかった。
ただ、それだけの動機。

だが先日、書店をブラブラしていたら、その原作本が文庫化されて
いたので、なんとはなしに買ってみた。

19歳の美術学校の学生と、39歳の先生との恋物語。
19歳のみるめは、19歳らしい、ちょっと冷めた、でも若々しい感性を
持った男の子。
39歳のユリは、特別若いわけでもなく、39歳らしい容貌の、あっけら
かんとした、でも人並みに悩みも抱えている普通の女性。
ただ一つ・・・ユリは結婚していた。
その二人が、なんとなく惹かれ、恋に落ち、セックスをして・・・・
やがて別れる。

それだけの話。

それだけの話なのだが、少しだけ、感情移入してしまった。

みるめの考えていることの方が、よくわかる。
でも、ユリのように、素直に「知ってた?私、君のこと好きなんだよ」
と言えたら、どんなにかいいだろう、という憧れも持った。

このサイトでは、恋愛の相談も多く、その中には、いわゆる「不倫」
というものも、ちらほらと見える。
婚外恋愛を推奨するわけではないが、私はたとえ不倫であろうと、その
恋愛を否定する気持ちは、全くない。
むしろ、純粋に恋をして、その人が輝いていられるなら、それはとても
素敵なことだと思っている。
だが、自分はどうかと言われたら、結婚していることや、年齢に縛られ
て、好きという気持ちに鍵をかけているような気もする。

現実の世界での出来事ではないにせよ、39歳の結婚した女性が、19歳の
男の子に、それだけストレートに感情をぶつけられる・・・いや、
ぶつけてもいいんだ、ということが、私には新鮮だった。
気持ちを抑えこんでいる自分が、少し気恥ずかしくもあった。

恋は理屈でもなければ、年齢でも肩書きでもない。
恋は人間の1対1の感情。
それを取り巻く環境や人、そんなものは、単なる付属品でしかない。
だから、私のように気持ちを抑えこんでいる人がいるならば・・・
もう少しだけ自由になってもいいのかもしれないと思う。
もちろん、そんなことを他人に話したら、その人はあなたのことを非難
するかもしれない。
その時は、それこそ、その人にこう言っておやりなさい。
「人のセックスを笑うな」と。

   
posted by 和泉 at 14:21 | Comment(0) | 日記