早いもので

早いもので、このページを立ち上げてから、1年が経ちました。
いやぁ、時の流れは速いですねぇ。速過ぎるぐらいです。

おかげさまで、ぼちぼちではありますが、なんとかお仕事も順調に
いっております。
本当に、本当に、ここを訪れて下さるお客様に支えられて、今の
私がいます。
心から感謝!です。

様々なお客様の占いをさせて頂いて、カードリーディングこそ、だいぶ
腕があがったような気がしますが、基本的なスタンスは、たぶんそんな
に変わっていないように感じます。
それは、あんまり変わってはいけないものですね。
初心忘れるべからず、です。

日記の方は、読み返してみると、最初は占いに関連したことを書いて
いたのに、徐々に脱線してきてますね。
まだまだ紹介したいカードもありますし、でも、日常で心に留まった
ことも書いておきたいし、今後もとりとめのない日記になりそうです
が、おつきあい頂ければ、幸いです。

とにかく!
これからも頑張って、皆様の行動の指針となれるよう、わかりやすく、
楽しく、でも時には厳しく、タロット占いを続けていきますので、
今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。

杉本 和泉 拝
posted by 和泉 at 23:45 | Comment(0) | 日記

100万人のキャンドルナイト

「100万人のキャンドルナイト」という、催しがあります。
特定の会場はありません。
その日、その時、あなたがいる場所で、できることです。
これは、それぞれが、それぞれのスタイルで楽しむ、優雅な催しなの
です。

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でんきを消して、スローな夜を

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

≪キャンドルナイト実行委員会サイト 呼びかけ文より≫
http://www.candle-night.org/jp/

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蝋燭の優しい灯りのもとで過ごす、静謐な時間。
それは、あなたの心の癒し、となる時間かもしれません。
あなたも、この「100万人のキャンドルナイト」に、参加してみま
せんか?
もし、今年参加できなかった方も、また来年、チャンスはあります。
そればかりではなく、好きな時に、1人だけのキャンドルナイトを
楽しむ、という方法もあります。
自分なりのキャンドルナイトを楽しんでみては、いかがでしょう?
posted by 和泉 at 17:03 | Comment(0) | 日記

『クライマーズ・ハイ』

試写会なんて、滅多に当たらないなぁ、と思っていたら、その滅多。
映画版『クライマーズ・ハイ』を観て参りました。

『スカイ・ハイ』じゃないですよ。『クライマーズ・ハイ』です。
『たけしくん、ハイ』でもないです。
『クライマーズ・ハイ』。(もう、ええっちゅうねん)

横山秀夫さんの原作が有名なのでしょう。
私は、一昨年ぐらいに放送された、NHKのドラマで、この作品の存在
を知り、その魅力に取りつかれたものです。

1985年8月12日。群馬県・御巣鷹山にJAL123便墜落。死者520名。
世界最大・最悪の単独航空機事故発生。
墜落現場である、群馬県の北関東新聞社で、事故の全権デスクを
命じられたのは、組織から孤立した男・悠木和雄だった・・・

事故を巡る、北関東新聞社(架空の新聞社です。念のため)の記者達
の激動の1週間。
過去のスクープにしがみつき、今も手柄を誇る上層部と、今の現場を
担う若い記者達の、熱い戦い。全国紙との報道合戦。
報道とは何か、地元新聞社にできることは何なのか。命の重さとは。
そのために彼らは・・・

上層部に立ち向かっていく熱さ、信念を貫き通す熱さ、そう、そんな
「熱さ」が、この映画にはありました。
全ては、「真実」を伝えるため。
誰も彼もが必死だった、1週間。
145分の上映時間が、あっという間に感じられる程、見ごたえのある
映画でした。
要所、要所で挟まれる、登山シーンが、ダレ場を作らない構成。
険しい山の自然と、新聞社で繰り広げられる激しい攻防が、見事な
コントラストを描いておりました。


あの日航機事故は、幼かった私にも、衝撃的な「事件」でした。
現場で遺体を運んだ方々、ご遺族の方々、そして生存者の方々には、
本当に暑い、苦しい夏だったことでしょう。
そして、その陰で、こんな戦いが繰り広げられていたことを、今更
ながらに知らされました。

あの夏のことを、私も忘れられずにおります。
改めて、事故の犠牲となられた皆様のご冥福をお祈りします。

映画『クライマーズ・ハイ』の公開は、7月5日からです。


   
posted by 和泉 at 16:13 | Comment(0) | 日記