雲の中の雷

今日、不思議な光景を目にしました。

夕方、川沿いの道を歩いていたら、北の向こうの空に大きな雲が
かかり、その中で雷が閃いていました。

パッと明るくなったかと思うと、稲妻がパパーッと走る。
黒い雲が、そうして明滅する様を、私はしばらく眺めていました。

でも、ゴロゴロと雷鳴が轟くわけでもなく、それは、静かに、静かに
瞬いているのでした。

それは、まるで、夢を見ているような、遠くの空で起こっている
出来事でした。


たまに空を見上げると、そんな光景に出会うことがあります。
最近、空を見上げることはありますか?
posted by 和泉 at 22:41 | Comment(0) | 日記

だんごブーム到来

だんごブームが到来しているのだ。
いや、世間的にではない。
私にだけ、到来しているのだ。

なぜ、私がそんなに「だんご」に固執するのか?
それは、「まんが日本昔ばなし」の仕業である。

たしか、「ねずみの相撲」という話だったと思う。
ある、おじいさんとおばあさんの家に住み着いているねずみは、痩せ
っぽちで、相撲に負けてばかりいる。
見かねた、おじいさんとおばあさんが、とっておきのもち米をついて
ねずみにもちをこさえてやると(こしらえるんじゃなくて、こさえる、
というところがミソ)、それを食べたねずみが勝つようになる。
・・・という話だった。たぶん。恩返し的な要素もあったと思う。

でも、あらすじなんて、どうでもいいのだ。
ここに出てくる、おじいさんとおばあさんがこさえた餅、というのが
問題なのだ。
絵では、ねずみサイズに、コロコロと丸めた餅になっていたと記憶
している。そう、月見だんご。あんな感じに。

これが、もんのすごく、うまそうなのだ。
以来、その餅が、憧れの食べ物と化すまでに。

小学校の調理実習で、白玉だんごを作った時は、「はっ、これは、
あのだんごに近いかもしんない!」と興奮したものだ。
だが、いかんせん水っぽい。
やっぱ、これじゃない。

それから幾星霜、腹が減ったので、何の気なしに串にささっただんご
を買って食べてみたところ、いきなり幻の味が口の中に広がった。
「おわーーー、これぞ、これぞ、あのだんごじゃーーーっ!」

別に、最近になるまで、串にささっただんごを食べたことがないわけ
ではない。
だが、急にそれはやってきた。
それからは、だんごの虜。

もちろん、昔ばなしに出てきたものは、もち米をぺったんぺったん
してこさえた「餅」なのだが、私の中では、それはもはや、上新粉で
作った「だんご」にすり替わっている。

本当は、だんごといえば、草だんごが好きなのだが、今はつぶあんの
たっぷり載った、白いだんごばかりを食べている私であった。
posted by 和泉 at 18:20 | Comment(0) | 日記

エンジェルカード

angelcard.jpg

久しぶりに、カードのお話でもしましょうか。

アドバイスに力を入れて占いをしている私にとって、今現在、その方が
一体どうしたらいいのか、どういう点に気をつけるべきなのか、という
のは、非常に重要な事柄となります。

以前に紹介した「Vision Quest」カードは、アドバイス性が高く、その
ニーズに応えてくれますが、ネイティブアメリカンの教えは、今悩みの
渦の中にいる方には、少々難しい課題をつきつけてしまうことが
あって、更に悩みを深くさせてしまう場面もありましたので、もっと
柔らかく、優しい感じで道を示してくれる、エンジェルカードを使う
ことにしました。

44枚のカードは、全てエンジェルからのメッセージです。
かなりスピリチュアルなメッセージとなる場合もありますが、それぞれ
のカードにキーワードが書かれているので、私は、そのキーワードに
則して、自由にリーディングをしています。

不思議なことに、その方のお悩みをずばりとついたカードが出るのが
とても大きな魅力です。
毎回のように、同じカードを引いてしまう方も少なくありません。

とても優しく暖かいカードなので、このカードからのメッセージを
お伝えした時に、泣いてしまう方も大勢いらっしゃいます。
でも、それほどまでに締めつけられていた心が、エンジェルからの
メッセージで解きほぐされ、涙となって流れていくのは、良いこと
なのではないでしょうか。

エンジェルカードは、沢山の種類が出ていますので、もしご自分でも
使ってみたいと思ったら、絵柄を見て、一番フィーリングの合うもの
を探してみると、良いかもしれません。

posted by 和泉 at 23:21 | Comment(0) | 日記

和楽器でポップな音楽

先日、友人のライブに、遊びに行ってきた。
ライブと言っても、バンドではない。
和楽器とポップな音楽のコラボレーションによる、いわば演奏会。

和楽器が入っているということで、「なんだか、眠くなりそう・・」
と思っていた私だが、実際行ってみたら、そんなことは全くなかった。

和楽器が、現代風の音楽と、素晴らしくマッチしている。
伝統的な楽曲も披露されたが、それはそれで、新鮮だった。
和楽器の音色には、とても深みがあり、私は心地良い波動にインスピ
レーションが次々と湧き、良い気分で会場を後にした。

音楽とは、音を楽しむと書いて、音楽。
文字通り、音を楽しみ、良い刺激を貰ったひとときであった。

たまには、生の音楽を聴きに行くのも、とてもいいものである。
それは、好きなアーティストのコンサートでも、クラシックの演奏会
でもいい。
ライブで音楽を聴くと、演奏者のエネルギーを直接肌で感じることが
できる。
そして、それは、自分自身の活力にもなる。

ライブ。たまには足を運んでみるのも、いいものです。
posted by 和泉 at 17:24 | Comment(0) | 日記