一体いつまで続けるつもりなんでしょうねぇ、この人は。。。
ある時、アイヌ語辞典を眺めていたら、「レクトゥンペ」という、
チョーカーのようなアイヌの首飾りが、目にとまった。
辞典には、銅と黒い木綿の布で作るという説明と、簡単な絵しか
載っていない。
ネットで検索してみたが、情報は著しく少なく、やっと見つけた
のは、古銭を縫い付けた、トホホの代物。(作った方、すみません)
そこで、ここはいっちょ、自分で想像して作ってみるか、と、
黒い布を買ってきて、銅版の代わりに、座金という本来はテグスで
ビーズなどをからめてブローチなどにする、ビーズ手芸用の薄い
金属板を刺繍糸でかがって、布に縫いつけ、座金の真ん中にネイル
アート用のラインストーンをボンドでくっつけてみた。
んー、いいんじゃないか?これ。
民族衣装の装身具には、そそられるものがあるが、このレクトゥンペ
も、どことなくエキゾチックで、個性的だ。
つけ方も、首の後ろで縛るだけで、とても簡単だし、丸洗いもできる
ので、ちょっとおすすめの1品である。
ちなみに、プロフィールの写真で首に巻きつけているのも、何を
隠そう、このレクトゥンペだったりする。