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<title>タロット・カウンセリングの「マウ」</title>
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<description>タロットカードからのメッセージで、今の悩みから、抜け出してみませんか。きっと、素敵な未来があなたを待っています。</description>
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<title>ごあいさつ</title>
<description>ようこそ、タロット・カウンセリングの「マウ」へ。こちらでは、タロットカードを使って、自分の心の中にある答えを見つけるためのお手伝いをさせて頂いております。タロット占いは、未来をあてるもの、というよりも、どのように行動したらいいか、どんな気持ちでいればいいか、というアドバイスを示してくれるものだと、私は考えています。ですから、タロット・カウンセリングでは、アドバイスに重点を置いた、タロット占いをご提供しております。タイトルの“マウ”は、アイヌの言葉で、“風”のことを意味します。...</description>
<dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2100-06-05T11:46:04+09:00</dc:date>
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ようこそ、タロット・カウンセリングの「マウ」へ。<br />こちらでは、タロットカードを使って、自分の心の中にある答えを<br />見つけるためのお手伝いをさせて頂いております。<br /><br />タロット占いは、未来をあてるもの、というよりも、どのように行動<br />したらいいか、どんな気持ちでいればいいか、というアドバイスを<br />示してくれるものだと、私は考えています。<br />ですから、タロット・カウンセリングでは、アドバイスに重点を置い<br />た、タロット占いをご提供しております。<br /><br />タイトルの“マウ”は、アイヌの言葉で、“風”のことを意味します。<br />この風は、鳥の羽ばたきが起こすような、特別な風です。<br /><br />“マウ”が、悩み、迷っているあなたの心の霧をすっきりと吹き飛ば<br />し、明るく素敵な未来を見つけることができるよう、心をこめてカード<br />からのメッセージをお伝えします。<br />「タロット・カウンセリング」で、私と一緒に悩みを解決しましょう。<br />どうぞ、よろしくお願い致します。<br /><br />タロット・カウンセラー　　杉本 和泉<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/izumi2.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/izumi2-thumbnail2.jpg" width="100" height="150" border="0" align="" alt="izumi2.jpg" /></a><br /><br />お申し込みページはこちら<br /><a href="http://visionquest.seesaa.net/category/3254280-1.html" target="_blank">http://visionquest.seesaa.net/category/3254280-1.html</a><a name="more"></a>
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<title>雲の中の雷</title>
<description>今日、不思議な光景を目にしました。夕方、川沿いの道を歩いていたら、北の向こうの空に大きな雲がかかり、その中で雷が閃いていました。パッと明るくなったかと思うと、稲妻がパパーッと走る。黒い雲が、そうして明滅する様を、私はしばらく眺めていました。でも、ゴロゴロと雷鳴が轟くわけでもなく、それは、静かに、静かに瞬いているのでした。それは、まるで、夢を見ているような、遠くの空で起こっている出来事でした。たまに空を見上げると、そんな光景に出会うことがあります。最近、空を見上げることはありま...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T22:41:11+09:00</dc:date>
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今日、不思議な光景を目にしました。<br /><br />夕方、川沿いの道を歩いていたら、北の向こうの空に大きな雲が<br />かかり、その中で雷が閃いていました。<br /><br />パッと明るくなったかと思うと、稲妻がパパーッと走る。<br />黒い雲が、そうして明滅する様を、私はしばらく眺めていました。<br /><br />でも、ゴロゴロと雷鳴が轟くわけでもなく、それは、静かに、静かに<br />瞬いているのでした。<br /><br />それは、まるで、夢を見ているような、遠くの空で起こっている<br />出来事でした。<br /><br /><br />たまに空を見上げると、そんな光景に出会うことがあります。<br />最近、空を見上げることはありますか？<a name="more"></a>
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<title>『クライマーズ・ハイ』</title>
<description>試写会なんて、滅多に当たらないなぁ、と思っていたら、その滅多。映画版『クライマーズ・ハイ』を観て参りました。 『スカイ・ハイ』じゃないですよ。『クライマーズ・ハイ』です。 『たけしくん、ハイ』でもないです。 『クライマーズ・ハイ』。（もう、ええっちゅうねん） 横山秀夫さんの原作が有名なのでしょう。 私は、一昨年ぐらいに放送された、NHKのドラマで、この作品の存在を知り、その魅力に取りつかれたものです。 1985年8月12日。群馬県・御巣鷹山にJAL123便墜落。死者520名。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T16:13:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
試写会なんて、滅多に当たらないなぁ、と思っていたら、その滅多。<br />映画版『クライマーズ・ハイ』を観て参りました。 <br /><br />『スカイ・ハイ』じゃないですよ。『クライマーズ・ハイ』です。 <br />『たけしくん、ハイ』でもないです。 <br />『クライマーズ・ハイ』。（もう、ええっちゅうねん） <br /><br />横山秀夫さんの原作が有名なのでしょう。 <br />私は、一昨年ぐらいに放送された、NHKのドラマで、この作品の存在<br />を知り、その魅力に取りつかれたものです。 <br /><br />1985年8月12日。群馬県・御巣鷹山にJAL123便墜落。死者520名。 <br />世界最大・最悪の単独航空機事故発生。 <br />墜落現場である、群馬県の北関東新聞社で、事故の全権デスクを<br />命じられたのは、組織から孤立した男・悠木和雄だった・・・ <br /><br />事故を巡る、北関東新聞社（架空の新聞社です。念のため）の記者達<br />の激動の１週間。 <br />過去のスクープにしがみつき、今も手柄を誇る上層部と、今の現場を<br />担う若い記者達の、熱い戦い。全国紙との報道合戦。<br />報道とは何か、地元新聞社にできることは何なのか。命の重さとは。<br />そのために彼らは・・・ <br /><br />上層部に立ち向かっていく熱さ、信念を貫き通す熱さ、そう、そんな<br />「熱さ」が、この映画にはありました。<br />全ては、「真実」を伝えるため。<br />誰も彼もが必死だった、１週間。<br />145分の上映時間が、あっという間に感じられる程、見ごたえのある<br />映画でした。<br />要所、要所で挟まれる、登山シーンが、ダレ場を作らない構成。 <br />険しい山の自然と、新聞社で繰り広げられる激しい攻防が、見事な <br />コントラストを描いておりました。 <br /><br /><br />あの日航機事故は、幼かった私にも、衝撃的な「事件」でした。 <br />現場で遺体を運んだ方々、ご遺族の方々、そして生存者の方々には、 <br />本当に暑い、苦しい夏だったことでしょう。 <br />そして、その陰で、こんな戦いが繰り広げられていたことを、今更 <br />ながらに知らされました。 <br /><br />あの夏のことを、私も忘れられずにおります。 <br />改めて、事故の犠牲となられた皆様のご冥福をお祈りします。<br /><br />映画『クライマーズ・ハイ』の公開は、７月５日からです。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tarcoumaw-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167659034&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tarcoumaw-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000EPFPBK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「ERP」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=399851&sid=visionquest&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2&hid=35">ERP シェア</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=399851&sid=visionquest&tid=seesaa_hotspot&k=SAP%20ERP&hid=35">SAP ERP</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=399851&sid=visionquest&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">ERP アプリケーション</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=399851&sid=visionquest&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&hid=35">ERP システム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=399851&sid=visionquest&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&hid=35">ERPパッケージ</a>
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<title>100万人のキャンドルナイト</title>
<description>「100万人のキャンドルナイト」という、催しがあります。特定の会場はありません。その日、その時、あなたがいる場所で、できることです。これは、それぞれが、それぞれのスタイルで楽しむ、優雅な催しなのです。------------------------------------------------------------でんきを消して、スローな夜を 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。 2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、 みんなでいっせ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T17:03:27+09:00</dc:date>
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「100万人のキャンドルナイト」という、催しがあります。<br />特定の会場はありません。<br />その日、その時、あなたがいる場所で、できることです。<br />これは、それぞれが、それぞれのスタイルで楽しむ、優雅な催しなの<br />です。<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br />でんきを消して、スローな夜を <br /><br />私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。 <br />2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、 <br />みんなでいっせいにでんきを消しましょう。 <br /><br />ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。 <br />しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。 <br />ある人は省エネを、ある人は平和を、 <br />ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。 <br />プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。 <br />それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、 <br />文明のもっと大きな可能性を発見する <br />プロセスであると私たちは考えます。 <br />一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、 <br />ただ2時間、でんきを消すことで、 <br />ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を <br />地球上にひろげていきませんか。 <br /><br />2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。 <br />でんきを消して、スローな夜を。 <br />100万人のキャンドルナイト。 <br /><br />≪キャンドルナイト実行委員会サイト　呼びかけ文より≫ <br /><a href="http://www.candle-night.org/jp/" target="_blank">http://www.candle-night.org/jp/</a> <br /><br />-------------------------------------------------------------- <br /><br />蝋燭の優しい灯りのもとで過ごす、静謐な時間。<br />それは、あなたの心の癒し、となる時間かもしれません。<br />あなたも、この「100万人のキャンドルナイト」に、参加してみま<br />せんか？<br />もし、今年参加できなかった方も、また来年、チャンスはあります。<br />そればかりではなく、好きな時に、１人だけのキャンドルナイトを<br />楽しむ、という方法もあります。<br />自分なりのキャンドルナイトを楽しんでみては、いかがでしょう？<a name="more"></a>
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<title>早いもので</title>
<description>早いもので、このページを立ち上げてから、１年が経ちました。いやぁ、時の流れは速いですねぇ。速過ぎるぐらいです。おかげさまで、ぼちぼちではありますが、なんとかお仕事も順調にいっております。本当に、本当に、ここを訪れて下さるお客様に支えられて、今の私がいます。心から感謝！です。様々なお客様の占いをさせて頂いて、カードリーディングこそ、だいぶ腕があがったような気がしますが、基本的なスタンスは、たぶんそんなに変わっていないように感じます。それは、あんまり変わってはいけないものですね。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T23:45:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
早いもので、このページを立ち上げてから、１年が経ちました。<br />いやぁ、時の流れは速いですねぇ。速過ぎるぐらいです。<br /><br />おかげさまで、ぼちぼちではありますが、なんとかお仕事も順調に<br />いっております。<br />本当に、本当に、ここを訪れて下さるお客様に支えられて、今の<br />私がいます。<br />心から感謝！です。<br /><br />様々なお客様の占いをさせて頂いて、カードリーディングこそ、だいぶ<br />腕があがったような気がしますが、基本的なスタンスは、たぶんそんな<br />に変わっていないように感じます。<br />それは、あんまり変わってはいけないものですね。<br />初心忘れるべからず、です。<br /><br />日記の方は、読み返してみると、最初は占いに関連したことを書いて<br />いたのに、徐々に脱線してきてますね。<br />まだまだ紹介したいカードもありますし、でも、日常で心に留まった<br />ことも書いておきたいし、今後もとりとめのない日記になりそうです<br />が、おつきあい頂ければ、幸いです。<br /><br />とにかく！<br />これからも頑張って、皆様の行動の指針となれるよう、わかりやすく、<br />楽しく、でも時には厳しく、タロット占いを続けていきますので、<br />今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。<br /><br />杉本　和泉　拝<a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「興信所」</title>
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<dc:date>2008-06-04T23:45:38+09:00</dc:date>
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<title>『人のセックスを笑うな』</title>
<description>映画は観たかったけれど、なんとなく機会を逸しているうちに、公開が終わってしまった『人のセックスを笑うな』。ストーリーはともかく、松山ケンイチが見たかった。ただ、それだけの動機。だが先日、書店をブラブラしていたら、その原作本が文庫化されていたので、なんとはなしに買ってみた。19歳の美術学校の学生と、39歳の先生との恋物語。19歳のみるめは、19歳らしい、ちょっと冷めた、でも若々しい感性を持った男の子。39歳のユリは、特別若いわけでもなく、39歳らしい容貌の、あっけらかんとした、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T14:21:44+09:00</dc:date>
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映画は観たかったけれど、なんとなく機会を逸しているうちに、公開が<br />終わってしまった『人のセックスを笑うな』。<br />ストーリーはともかく、松山ケンイチが見たかった。<br />ただ、それだけの動機。<br /><br />だが先日、書店をブラブラしていたら、その原作本が文庫化されて<br />いたので、なんとはなしに買ってみた。<br /><br />19歳の美術学校の学生と、39歳の先生との恋物語。<br />19歳のみるめは、19歳らしい、ちょっと冷めた、でも若々しい感性を<br />持った男の子。<br />39歳のユリは、特別若いわけでもなく、39歳らしい容貌の、あっけら<br />かんとした、でも人並みに悩みも抱えている普通の女性。<br />ただ一つ・・・ユリは結婚していた。<br />その二人が、なんとなく惹かれ、恋に落ち、セックスをして・・・・<br />やがて別れる。<br /><br />それだけの話。<br /><br />それだけの話なのだが、少しだけ、感情移入してしまった。<br /><br />みるめの考えていることの方が、よくわかる。<br />でも、ユリのように、素直に「知ってた？私、君のこと好きなんだよ」<br />と言えたら、どんなにかいいだろう、という憧れも持った。<br /><br />このサイトでは、恋愛の相談も多く、その中には、いわゆる「不倫」<br />というものも、ちらほらと見える。<br />婚外恋愛を推奨するわけではないが、私はたとえ不倫であろうと、その<br />恋愛を否定する気持ちは、全くない。<br />むしろ、純粋に恋をして、その人が輝いていられるなら、それはとても<br />素敵なことだと思っている。<br />だが、自分はどうかと言われたら、結婚していることや、年齢に縛られ<br />て、好きという気持ちに鍵をかけているような気もする。<br /><br />現実の世界での出来事ではないにせよ、39歳の結婚した女性が、19歳の<br />男の子に、それだけストレートに感情をぶつけられる・・・いや、<br />ぶつけてもいいんだ、ということが、私には新鮮だった。<br />気持ちを抑えこんでいる自分が、少し気恥ずかしくもあった。<br /><br />恋は理屈でもなければ、年齢でも肩書きでもない。<br />恋は人間の１対１の感情。<br />それを取り巻く環境や人、そんなものは、単なる付属品でしかない。<br />だから、私のように気持ちを抑えこんでいる人がいるならば・・・<br />もう少しだけ自由になってもいいのかもしれないと思う。<br />もちろん、そんなことを他人に話したら、その人はあなたのことを非難<br />するかもしれない。<br />その時は、それこそ、その人にこう言っておやりなさい。<br />「人のセックスを笑うな」と。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tarcoumaw-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4309408141&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tarcoumaw-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0019546J6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
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<title>ヒトカラ・・・というよりも</title>
<description>ヒトカラ。それは、１人カラオケの略。 別に、人から何かに進化するわけではない。 そのヒトカラに行ってみたのだ。 実は、これで、もう３度目ぐらいになるだろうか。話には聞いていたが、どーにも小っ恥ずかしくて、なかなか行けずにいたけれど、一度壁を越えてしまうと、人間そう躊躇しなくなるものだ。前回までは、ちょーっと他人様にはわかって頂けないであろう、だけど 「オレは歌いたかったんだーーー」というような、アニメソングを歌ってしまったりもしたが、今回の私は違う。 ２時間まるごと全部GLA...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T01:05:48+09:00</dc:date>
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ヒトカラ。それは、１人カラオケの略。 <br />別に、人から何かに進化するわけではない。 <br /><br />そのヒトカラに行ってみたのだ。 <br />実は、これで、もう３度目ぐらいになるだろうか。<br />話には聞いていたが、どーにも小っ恥ずかしくて、なかなか行けず<br />にいたけれど、一度壁を越えてしまうと、人間そう躊躇しなくなる<br />ものだ。<br /><br />前回までは、ちょーっと他人様にはわかって頂けないであろう、<br />だけど 「オレは歌いたかったんだーーー」というような、アニメ<br />ソングを歌ってしまったりもしたが、今回の私は違う。 <br />２時間まるごと全部GLAY。 <br />そう、ヒトカラというよりも、まるでコンサートだ。<br />（実は、私はGLAYの大ファンなのである）<br /><br />そんなわけで、２時間、血管ぶち切れるまで、熱唱してきた。 <br />知りたくないだろうけど、ラインナップも紹介しちゃうよ。 <br /><br />1. ALL STANDARD IS YOU / GLAY <br />2. SOUL LOVE / GLAY <br />3. Winter, again / GLAY <br />4. 100万回のKISS / GLAY <br />5. BEAUTIFUL DREAMER / GLAY <br />6. Christmas Ring / GLAY <br />7. 夏音 / GLAY <br />8. BE WITH YOU / GLAY <br />9. BELOVED / GLAY <br />10. Missing You / GLAY <br />11. HAPPINESS / GLAY <br />12. MERMAID / GLAY <br />13. 夢遊病 / GLAY <br />14. ここではない、どこかへ / GLAY <br />15. ひとひらの自由 / GLAY <br />16. 時の雫 / GLAY <br />17. STAY TUNED / GLAY <br />18. サバイバル / GLAY <br />19. pure soul / GLAY <br />（思い出した順。全部GLAYだと言うとろーが） <br /><br />あーーーっ、惜しいっ！あと１曲で、20曲だったのかぁーーーっ。 <br />いや、思い出していないだけで、実は歌ったのかもしれない・・・ <br /><br />しかしねぇ、これだけ歌っても、まだ歌いたい曲があるんだ、<br />これが。 <br />幸い、声は枯れなかったので、いこうと思えばいけたのだが、それ<br />よりも先に心が折れたので、今回はこれぐらいにしといてやった。 <br /><br />ヒトカラ、気恥ずかしいのは、最初だけです。<br />選曲がどーのとか、かぶらないように気をつけたりとか、他人の耳を<br />気にせずに、好きなだけシャウトできるヒトカラは、案外ストレス<br />発散になりますよ～。<br />そして、歌い終わった後は、なんだか空っぽになります。<br />時間ができたら、お試しあれ。<a name="more"></a>
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<title>そうだ、海行こう</title>
<description>いやぁ、なんだかバタバタと忙しく、あれよあれよと翻弄されるうちに、５月に突入しておりました。皆様、お変わりありませんか？マイ・ブームの続きを書こうかと思いましたが、元気の出るお出かけをしたので、そのことを少し。ちょっと多忙でお疲れ気味だったワタクシ。その上、ちょっと風邪気味だったワタクシ。癒しを求めて、海に行ってきました。鎌倉の由比ガ浜と、湘南の片瀬海岸です。２週に渡って、海のハシゴ。海、しかも夕暮れ時の海が見たいので、午後からの出発。 （単に、朝起きられなかっただけという説...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T00:56:43+09:00</dc:date>
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いやぁ、なんだかバタバタと忙しく、あれよあれよと翻弄されるうち<br />に、５月に突入しておりました。<br />皆様、お変わりありませんか？<br /><br />マイ・ブームの続きを書こうかと思いましたが、元気の出るお出かけ<br />をしたので、そのことを少し。<br />ちょっと多忙でお疲れ気味だったワタクシ。<br />その上、ちょっと風邪気味だったワタクシ。<br />癒しを求めて、海に行ってきました。<br />鎌倉の由比ガ浜と、湘南の片瀬海岸です。<br />２週に渡って、海のハシゴ。<br /><br />海、しかも夕暮れ時の海が見たいので、午後からの出発。 <br />（単に、朝起きられなかっただけという説もある）<br />途中、雨がぱらついていたものの、海についたら、それなりに晴れる <br />という幸運に恵まれ、暮れ時の海をがっぷり堪能することができ <br />ました。 <br /><br />海を見ていると、不思議と気分が落ち着きます。 <br />靴を脱いで、波と戯れ（熱があるというのに）、風に吹かれながら、 <br />冷たい砂の感触を楽しみ（熱があるというのに）、白い波頭が、横に<br />さーっと走っていくのを、いつまでも、いつまでも、飽かずに眺めて <br />おりました。 <br /><br />特に何をするでもなく、何を話すでもなく、ぼんやりと海を眺める<br />のは、私にとっては、このうえないリラックスタイムです。<br />たまには、こんな時間を持つのもいいなぁ。もっと、ちょくちょく<br />海に来てみようかなぁ。１人でも。<br />そんなことを思った、初夏の黄昏時でした。<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/yuigahama.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/yuigahama-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="yuigahama.jpg" /></a><br />鎌倉・由比ガ浜の夕焼け<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/enoshima.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/enoshima-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="enoshima.jpg" /></a><br />片瀬海岸からの江ノ島の眺め<br />灯台が、様々な色に変わります<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/chigasaki.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/chigasaki-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="chigasaki.jpg" /></a><br />同じく片瀬海岸からの茅ヶ崎方面の眺め<br />この後、空は瞬く間に暗くなりました<a name="more"></a>
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<title>詩に夢中</title>
<description>割といつもマイブームのある私だが、最近のマイブームは、ヒトカラと串だんご、それから詩作である。ヒトカラと串だんごについては、次回に機会を譲るとして、今日は詩作のことについて書いてみようと思う。昔から詩は結構好きで、好きな詩人も多い。中原中也を筆頭に、宮沢賢治、サトウハチロー、西條八十、東くん平などなどなど・・・でも、自分で詩をつくり始めたのは、ここ最近のことだ。最初はオバケをテーマにした詩などを書いていたが、今では心に触れたものなら、なんでも詩に読み込むようになり、恥ずかしな...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T23:46:08+09:00</dc:date>
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割といつもマイブームのある私だが、最近のマイブームは、ヒトカラ<br />と串だんご、それから詩作である。<br />ヒトカラと串だんごについては、次回に機会を譲るとして、今日は<br />詩作のことについて書いてみようと思う。<br /><br />昔から詩は結構好きで、好きな詩人も多い。<br />中原中也を筆頭に、宮沢賢治、サトウハチロー、西條八十、東くん平<br />などなどなど・・・<br />でも、自分で詩をつくり始めたのは、ここ最近のことだ。<br />最初はオバケをテーマにした詩などを書いていたが、今では心に触れた<br />ものなら、なんでも詩に読み込むようになり、恥ずかしながら、恋愛詩<br />めいたものまで、ひねくり回している有様だ。<br /><br />ところが、詩作などというものは、完全に自己完結の世界なので、自分<br />の書いたものが、面白いのか、面白くないのか、どうも判然としない。<br />しかし、類は友を呼ぶとは、よく言ったもので、詩を書いているという<br />話をしてみると、意外と周りには、詩をしたためているという仲間が<br />いた。<br /><br />そんな中、そのうちの１人と、お互いの作品を批評しあう機会を得た。<br />彼女の作品を読んだ私は、思わず「恐れ入りました」という気持ちに<br />なった。<br />サトウハチローの素直な作風が好きで、童話のような、童謡のような<br />詩を好んで書いていた私のものとは、全然違う。<br />彼女の詩には、抉るようなシャープさと、大人の雰囲気が満ちていて、<br />とても深みがあった。<br />こういう歯軋りし、搾り出すような詩を書きたい！と、切に感じた<br />土曜日の午後であった。 <br /><br />良い作品に出会うと、とても大きな刺激を受ける。 <br />その日から、また私は詩の虜である。 <br />夜な夜なノートを広げては、詩作に耽っている。 <br /><br />書き始めたきっかけは、とてもひょんなことだったが、こういう友人<br />に恵まれて、私はとてもやる気になっている。<br />何かを生み出すエネルギーというものは、困難も伴うが、とても心地<br />良いものでもある。<a name="more"></a>
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<title>自分と他人は違うということ</title>
<description>人づきあいの最初の一歩は、自分と他人が違うということを、正しく認識するところから始まると言っても、過言ではないと思います。人に傷つけられた、とすぐに思ってしまう人は、ここでつまづいているのではないでしょうか。自分がこう思っているのだから、こういう反応が返ってくるのが当然と思っていたのに、期待していたのとは違う反応が返ってきたことに、傷ついてしまうのです。でも、自分と相手が全く同じ考えを持っているなんてことは、本当に稀なことです。自分と他人は、考えが違って当たり前。物事一つとっ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T20:38:54+09:00</dc:date>
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人づきあいの最初の一歩は、自分と他人が違うということを、正しく<br />認識するところから始まると言っても、過言ではないと思います。<br /><br />人に傷つけられた、とすぐに思ってしまう人は、ここでつまづいている<br />のではないでしょうか。<br />自分がこう思っているのだから、こういう反応が返ってくるのが当然と<br />思っていたのに、期待していたのとは違う反応が返ってきたことに、<br />傷ついてしまうのです。<br /><br />でも、自分と相手が全く同じ考えを持っているなんてことは、本当に稀<br />なことです。<br />自分と他人は、考えが違って当たり前。<br />物事一つとっても、受け取り方は千差万別です。<br />それは、友達同士だけでなく、恋人同士でも、夫婦でも、家族でも同じ<br />ことです。<br /><br />自分のことを誰も理解してくれないと悲観的になっている人は、自分の<br />期待通りに相手が応えてくれないことが不満なのでしょう。<br />でも、ちょっと考えてみて下さい。<br />それは、ずいぶんエゴイスティックな考え方とは言えないでしょうか。<br /><br />そんな人こそ、自分と相手は違うのだということを、もう１度見つめ<br />直してみて欲しいと思います。<br />他人を自分の思い通りに変えることはできません。<br />気持ちの良い人間関係を築くには、自分がこう思ったからといって、<br />相手もそう思うとは限らないということを、きちんと知る必要があるの<br />です。<a name="more"></a>
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<title>血液型性格判断に物申す</title>
<description>私は、血液型による性格の分類には、あまり賛成できません。 正確に言うと、個人的には嫌いです。 え？占い師なのに？って思うでしょ？占い師でもね、受け入れがたいものはあるんですよ。たとえばですね、割と長いつきあいの友人が「あなたってA型？」と聞いてきたとしますよね。私は、本当はO型なので、「いえ、O型です」と答えます。その時、それを聞いた友人が、「じゃあ、神経質に見えて、本当は案外大雑把なんだね」と理解したとしたら、その友人は、一体私の何を見てきたんだ？と、疑問に思ってしまいます...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T00:17:04+09:00</dc:date>
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私は、血液型による性格の分類には、あまり賛成できません。 <br />正確に言うと、個人的には嫌いです。 <br />え？占い師なのに？って思うでしょ？<br />占い師でもね、受け入れがたいものはあるんですよ。<br /><br />たとえばですね、割と長いつきあいの友人が「あなたってA型？」と<br />聞いてきたとしますよね。<br />私は、本当はO型なので、「いえ、O型です」と答えます。<br />その時、それを聞いた友人が、「じゃあ、神経質に見えて、本当は案外<br />大雑把なんだね」と理解したとしたら、その友人は、一体私の何を見て<br />きたんだ？と、疑問に思ってしまいます。<br />自分の感じたことよりも、血液型を信じるなんて、実にナンセンスじゃ<br />ありませんか。<br /><br />でもね、実は私が血液型性格判断を良く思っていない理由は、これだけ<br />じゃないんです。 <br /><br />血液型による性格の分類は、昭和の初期に脚光を浴び始めた学問でした。 <br />そこに目をつけたのが、大日本帝国陸軍。そう、軍部です。 <br />軍は、血液型によって、兵隊の気質・能力を分類し、最も適した任務に<br />つけるよう、研究を行いました。 <br />幸い、期待しただけの結果が得られず、ましてや、大量動員時に、１人<br />１人の分析をすることなど、とうてい不可能だったため、この方法は <br />不採用に終わりました。 <br /><br />でも、考えてみて下さい。 <br />もしかしたら、A型だから死んだ人が沢山いたかもしれないんです。 <br />B型だというだけで、あなたの愛する人が死んだかもしれないんです。 <br />たまたまO型だったというだけで、あなた自身が死に追いやられていた <br />かもしれないんです。 <br />そんな理不尽な死を、あなたは受け入れることができますか？ <br /><br />私は、この話を聞いて、血液型で人の性格を判断することを、未来永劫<br />やめることにしました。 <br />別に、めくじら立てて、糾弾するつもりはありません。 <br />ただ、個人的な意見として、それをやめただけのことです。 <br />こんなことを書いたのも、「こんな話があるよ。それで私はこう思った<br />んだ」というレベルのものでございます。 <br /><br />戦争の道具として使われかけた知識を、私は継承したくなかったん<br />ですよ。<br />ただ、それだけのことです。<a name="more"></a>
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<title>河童めぐり</title>
<description>飼い亀（こんな言葉が存在するのか？）に、「河童」という名前をつけてから、私はすっかり河童びいき。そこで、雑誌で見つけた情報だけを頼りに、いざ河童めぐりをせんと、福岡県へバビューンと飛んでしまいましたよ。お目当ては、河童の里・福岡県田主丸。博多から、ガッタンゴットン電車に揺られて、１時間半ぐらいだった でしょうか。 田主丸という町は、実にひなびた、いい感じの町。 電車を降りた瞬間に、いきなり河童の駅舎が、ドーンとお出迎えです。この河童駅舎は、リバーシブルになっていて、ホームから...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T15:04:46+09:00</dc:date>
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飼い亀（こんな言葉が存在するのか？）に、「河童」という名前を<br />つけてから、私はすっかり河童びいき。<br />そこで、雑誌で見つけた情報だけを頼りに、いざ河童めぐりをせんと、<br />福岡県へバビューンと飛んでしまいましたよ。<br /><br />お目当ては、河童の里・福岡県田主丸。<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/t-ekikanban.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/t-ekikanban-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="t-ekikanban.jpg" /></a><br /><br />博多から、ガッタンゴットン電車に揺られて、１時間半ぐらいだった <br />でしょうか。 <br />田主丸という町は、実にひなびた、いい感じの町。 <br />電車を降りた瞬間に、いきなり河童の駅舎が、ドーンとお出迎えです。<br />この河童駅舎は、リバーシブルになっていて、ホームから見ても、<br />駅の外から見ても、河童です。<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/t-eki.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/t-eki-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="t-eki.jpg" /></a><br /><br />空は、どんよりうす曇。 <br />なんだか、河童が出てきそうじゃありませんこと？ <br /><br />ワクワクしながら、駅に置いてあった、河童めぐりMapと、カメラを <br />手に、早速出陣。 <br />河童が町にあふれかえっているというよりも、おや？というところに <br />隠れているので、気分はオリエンテーリング。 <br /><br />やや、この１５番を通り過ぎてしまったぞ。戻ろう、戻ろう。とか、 <br />え？２３番って、どこにあるの？ウロウロ。とか、探検モードで <br />河童めぐりが楽しめます。 <br />それぞれの河童像も、そんな宝探し感覚を裏切らない、ユニークさ。 <br /><br />全部ぐるっと回ると３kmの行程になるというので、相当時間がかかる <br />かと思いきや、ガツガツ歩き回ったので、寄り道をしても、２時間弱 <br />で回りきってしまいましたよ。 <br />もちっと、それぞれの河童像の前で、たそがれてみれば良かったなぁ。 <br />のんびりした町なのだから、ゆったり歩くのも、風情があったなぁ。 <br />惜しいことをしました。<br /><br />普段訪れる妖怪地は、妖怪地とは言っても、石碑の一つすらたって<br />いないようなところで、ただただ想像を巡らせるだけなので、こんなに<br />楽しいアートが沢山あると、ついつい興奮してしまいます。<br /><br />「あけぼのや」さんで、銘菓・河童のへそを買い込んで、田主丸の <br />河童めぐりは、楽しさのうちに幕を閉じたのでありました。 <br />思い切って、行ったかいがあったわ～。 <br /><br />20箇所以上ある河童ポイントのほとんどを網羅したので、写真は<br />いやというほど撮りましたが、これから行く方のために、ナイショに<br />しておきますね。<br />・・・え？そんな人はいないって？<br />あらまぁ。そうなのね。じゃ、おまけ。哀愁の河童の後姿です。<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/t-ushirosugata.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/t-ushirosugata-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="t-ushirosugata.jpg" /></a><a name="more"></a>
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<title>性懲りもなく怪談を聞く女</title>
<description>今更、去年の話を引っ張り出すのも、なんですが・・・2007年の年の瀬、私は川崎で、ワクワクテカテカしていました。稲川淳二さんの、怪談ナイト番外編。 稲川さんの怪談が聞けるぞ♪聞けるぞ♪ というわけで、性懲りも無く行ったんですよ。 稲川さんの怪談ライブ。 しかもオールナイト。 途中20分の休憩があったものの、深夜１時から、明け方５時半まで 稲川さんは、喋り続けましたよっ。 怖い話を、延々とねっ。 もー、サイコーでした。おもちろかった！ どっぷりつかった！ゾッとした！そして、笑っ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T23:53:48+09:00</dc:date>
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今更、去年の話を引っ張り出すのも、なんですが・・・<br />2007年の年の瀬、私は川崎で、ワクワクテカテカしていました。<br /><br />稲川淳二さんの、怪談ナイト番外編。 <br />稲川さんの怪談が聞けるぞ♪聞けるぞ♪ <br /><br />というわけで、性懲りも無く行ったんですよ。 <br />稲川さんの怪談ライブ。 <br />しかもオールナイト。 <br /><br />途中20分の休憩があったものの、深夜１時から、明け方５時半まで <br />稲川さんは、喋り続けましたよっ。 <br />怖い話を、延々とねっ。 <br /><br />もー、サイコーでした。<br />おもちろかった！ <br />どっぷりつかった！<br />ゾッとした！<br />そして、笑った！（なぜ、笑う？） <br />堪能した！！！<br /><br />もうね、ライブが終わった後、10日ぐらいは、体がすこぶる快調で。<br />稲川さんから、ものすごいパワーを貰った感じでした。<br /><br />会場の一体感もすごいんです。<br />なんせ深夜のライブですから、あちこちから、いびきが聞こえてくる<br />のは、ご愛嬌。<br />でも、怪談ライブなのに、終わった後、みんながニコニコしながら、<br />幸福感いっぱいの表情で、会場を後にするんですよ。<br />素敵でしょ？<br /> <br />稲川さんの話は、そりゃもう怖いのだけれど、合間・合間に笑いを<br />入れて、恐怖に引っ張られてしまいそうになる精神状態を、ふと<br />引き戻してくれるんです。<br />気の弱い人や、普段から「見る」体質の人は、そのまま恐怖に浸り<br />きってしまうと、そこには無いものまで見てしまうこともあるのだろう<br />けれど、稲川さんは、そうならないように、優しく場を清めてくれる<br />のです。<br />さりげない、稲川さんの配慮ですよね。<br /><br />ライブDVDなんかだと、笑いの部分はカットされてしまうので、やはり<br />「生」に限りますよ。<br /><br />ちなみに、ワタクシ、会場でこんなものをゲットしてしまいました。<br />一見普通のペンライト。<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/junjilight1.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/junjilight1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="junjilight1.jpg" /></a><br /><br />でも、点灯すると、こうなる。<br /><br /><a href="http://visionquest.up.seesaa.net/image/junjilight.jpg" target="_blank"><img src="http://visionquest.up.seesaa.net/image/junjilight-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="junjilight.jpg" /></a><br /><br />速攻で、購入してしまいましたがな。。。<br /><br />怪談ナイトには、今年も必ず参ります。<a name="more"></a>
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<title>恋をしても</title>
<description>「恋をするのは、心が豊かな証拠」とは、友人の言葉だが、実際恋が始まると、豊かだった心が、恋人のことでいっぱいになってしまって、余裕がなくなることが多いように思う。１日中、相手のことばかり考えて、携帯を握り締めては、メールの返信を今か今かと、じっと待っている。やっと返事が来ても、相手の反応がそっけなかったり、自分が期待していたものと違うと、浮気でもしているんじゃないか、気持ちが冷めたのではないかと気をもんで、心の休まる暇がない。そして、相手を追い詰めてしまったりする。これでは、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T20:54:43+09:00</dc:date>
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「恋をするのは、心が豊かな証拠」とは、友人の言葉だが、実際恋が<br />始まると、豊かだった心が、恋人のことでいっぱいになってしまって、<br />余裕がなくなることが多いように思う。<br /><br />１日中、相手のことばかり考えて、携帯を握り締めては、メールの返信<br />を今か今かと、じっと待っている。<br />やっと返事が来ても、相手の反応がそっけなかったり、自分が期待して<br />いたものと違うと、浮気でもしているんじゃないか、気持ちが冷めた<br />のではないかと気をもんで、心の休まる暇がない。<br /><br />そして、相手を追い詰めてしまったりする。<br /><br />これでは、幸せな恋愛とは言い難い。<br />せっかく恋をするのなら、幸せな気分でいたいものだ。<br /><br />だから、恋人のことで心をいっぱいにせず、心の中にはいつもスペース<br />を作っておいた方がいい。<br />友達と会ったりして、自分の時間を楽しむというスペース。<br />本を読んだり、映画を観たり、自分の時間を持つというスペース。<br />他にも、数え上げればきりがない。<br />でも、他の人と浮気して作るようなスペースは、ダメ。<br /><br />恋人と会っていない時も、自分のスペースを大切にできる人は、とても<br />魅力的で、輝いて見えるものだろう。<br />自分というものを、しっかりと持っているからだ。<br />恋の虜になって、自分を失くし、魅力まで失ってしまっては、本当に<br />もったいないと、私は思っている。<a name="more"></a>
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<title>ゆるゆると</title>
<description>遅ればせながら、あけまして、おめでとうございます！悩んでいる人も、人生辛いなぁと悲観的になっている人も、「今年は良い年にしよう！」と願うより、「今日１日は、穏やかに過ごそう」をモットーに、ゆるゆると、日々を過ごしていきましょうね。その中で、何か１つでも、自分らしく、満足できる瞬間があれば、こんな嬉しいことは、ないんじゃないかなぁ。大きな幸せをドーンとゲットするのも、いいものだけれど、突然舞いこんだ幸せにいつまでも浸っているのは、なかなか難しいこと。それならば、日々の暮らしの中...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>和泉</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T14:04:52+09:00</dc:date>
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遅ればせながら、あけまして、おめでとうございます！<br /><br />悩んでいる人も、人生辛いなぁと悲観的になっている人も、「今年は<br />良い年にしよう！」と願うより、「今日１日は、穏やかに過ごそう」<br />をモットーに、ゆるゆると、日々を過ごしていきましょうね。<br /><br />その中で、何か１つでも、自分らしく、満足できる瞬間があれば、<br />こんな嬉しいことは、ないんじゃないかなぁ。<br /><br />大きな幸せをドーンとゲットするのも、いいものだけれど、突然舞い<br />こんだ幸せにいつまでも浸っているのは、なかなか難しいこと。<br />それならば、日々の暮らしの中で、キラリと光る、自分だけの<br />『いいこと』を見つける方が、人生を豊かに過ごせるのかもしれ<br />ません。<br /><br />そんな風に、私は思っています。<br /><br />お友達と食べに行った料理がおいしかったり、今日は頑張ってお掃除<br />をしたから、ちょっと鼻の高い気分になったり、好きな俳優さんが<br />テレビに出ているのを偶然見つけたり・・・<br />そんなことが嬉しい毎日です。<br /><br />ゆるゆるだって、いいんですよーだ。<br /><br />こんな私ですが、今年も、よろしくお願いしますね。<a name="more"></a>
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